太陽エネルギー、太陽光発電についてのよくある質問をご紹介します。

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太陽エネルギーによくある質問Q&A

Q1.どれぐらいのモジュールを載せればいいですか??
個々の家庭における電力消費量は、地域や生活形態等により大きく異なりますので、一例としてご説明します。
一般家庭の平均年間消費電力量は4,482kWh(住環境計画研究所「家庭エネルギー統計年報」1996年版)。それを基に考えると、4kW程度の太陽電池を設置することで、1年間に使用する電気量をほぼまかなうことが可能です。
ただ、屋根の形状や設置する方角により、設置可能なモジュール数や発電効率が変わりますので、お気軽にご相談ください。
Q2.地震などの災害時に、使うことはできるの?
停電でも大丈夫。パワーコンディショナーの自立運転機能があるため、太陽光が当たっていれば系統(電力会社)と完全に切り離したうえで最大定格出力の発電電力範囲内の電力が使用可能です。
いざという時に頼もしい発電システムです。
Q3.災害に対する対策はあるの?
雷:
過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例はほとんどなく、落雷の危険性は一般住宅用として屋外に設置されている他の電気機器同様と考えてください。
太陽電池だからといって落雷を受けやすい理由はありませんし、太陽光電池システムとしての落雷対策として、回路内にサージアブソーバー(避雷素子)を設置し、誘導雷による被害に対しても十分配慮されています。
地震:
太陽電池パネルや架台の重さは、和瓦に比べて1/4〜1/5と大変軽く、屋根への荷重は通常の建築物では問題ありません。
また、太陽電池モジュール等はねじれ、振動などに関する試験や強度計算をされたうえで設計されているので大丈夫!
風、台風:
太陽電池システムの屋根への取付強度は、建設基準法に基づいて風速60m/s、地上15mの強風にも耐えるよう設計されています。
また、沖縄や南西諸島など更に強度を要求される地域、塩害対策が必要な地域には、それぞれ専用のモジュール、架台が用意されています。
雪:
お住まいの地域の積雪量に応じた太陽電池モジュール架台(推奨傾斜角度)が用意されています。
積雪によって発電量は減ることはありますが、壊れることはありません。
雹(ひょう):
モジュールのガラスはJIS規格(1mの高さから重さ227g、直径38mmの硬球を落下させて壊れないこと)に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しています。雹で割れることはまずありません。耐衝撃性能は通常の屋根材と同等と考えてください。
Q4.セル、モジュール、アレイって何?
.セル、モジュール、アレイセルとは、太陽電池の基本単位をいいます。作り方を簡単に説明すると、シリコンを結晶化させてインゴットという結晶柱を作ります。それを薄く切って、電極化したものと考えてください。(CD-ROMをつくるのと同じです)
モジュールとは、セルを必要枚数配列して屋外で使用できるように強化ガラスで覆ったパネルのことをいいます。
アレイとは、モジュール(パネル)を複数枚、直列あるいは並列に架台に配置したものです。
Q5.設置できる屋根は南向きだけですか?
設置できる屋根北は設置不可能というわけではなく、システムを東西などに分けて設置することも可能です。
発電するには当然、太陽光が必要なのですが、できるだけ強い光を当てた方が効率的で、発電量が多くなります。したがって、南面が一番適しているといえるでしょう。
発電効率は右の図のように屋根の方角によって変わります。方角をよく確かめて設置してください。
Q6.屋根の勾配はどれぐらいがベスト?
太陽電池の発電量の面では、30゜が理想的です。ただ、地域によって差がありますが、20゜〜40゜程度の勾配では発電量が約2%しか変わらないので、設置工事やメンテナンスのことを優先的に考えていただいても、全然差しつかえはありません。

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Q7.システムの耐用年数は?保証はいつまであるの?
耐用年数について:
期待寿命については太陽電池モジュールで約20年以上といわれています。その他の機器は設計寿命が10年程度の部品が使用されています。
保証期間:
各機器のメーカー保証期間は1年間。太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。
(公称最大出力の公差範囲内の最大許容値より10%以上低下した場合)
Q8.パワーコンディショナーの音はうるさくないですか?
運転時にわずかな音(定格運転時の作動音レベル:約40db程度)が出ますが、エアコンの室外機とほぼ同じ静かさです。また、パワ−コンディショナーは日中のみの運転ですので、日中の騒音レベルを考えると、それほど大きな音ではありません。
Q9.システム導入後、毎日の操作は?難しくないの?
まったく必要ありません。太陽光発電システムは、日の出とともに自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動的に停止しますので煩わしい操作は一切ありません。
Q10.夜はどうなるの? 蓄電池で使えるの?
蓄電機能はありません。しかし、昼間に発電して余った電力を電力会社に売り、夜間や雨などで発電量が少ない時は電力会社の割安な電力を利用できますので、蓄電池に充電している気持ちで、大いに電力会社に買ってもらいましょう。
Q11.ごみやほこりによる発電量の影響は?
太陽電池に砂ほこり等が付けば、わずかながら発電量がダウンすることもありますが、雨で洗い流されると、ほぼ元の能力に回復します。
一般の住宅地区では塵などの汚れは雨で流されるので、掃除の必要はほとんどありません。また、木の葉や鳥の糞などが、部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはないので、気にしなくても大丈夫です。
ただし、交通量の多い道路の隣接地域においては、油性浮遊物が付着して雨だけでは流されない場合がありますが、平均的な都市部で汚れによる出力低下はおよそ5%以下です。
Q12.売った電力代金は、どのように受け取るのでしょうか?
売電の入金は銀行振込です。買電と売電は相殺されず、別々に扱われます。(2004年1月現在)

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