太陽光発電システムはこんなに経済的です。

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太陽エネルギーの経済性

太陽光発電システムの発電量は?

太陽光発電システムの発電量は地域・設置傾斜角・方位等の条件により異なりますが、1kwシステムで年間約1,000kWh〜1,100kWh。
一般的なご家庭での年間消費電力量は約4,500kWhですので、4kwのシステム設置で、年間消費電力をほぼカバーできます。

余った電気は電力会社に売ることができます

晴れの日の電力消費パターン(例)太陽光発電システムの大きなメリット。それは、発電した電気を売ることで経済的な「ゆとり」が生まれることです。
1日の消費電力量と発電量を重ねると図のようになります。昼間の時間帯は太陽光発電でまかなえるうえ、多く発電して余った電力(過剰電力)を電力会社に割高な料金で売ることができます。
反対に夜間や雨の日など、発電量が少ない時には、電力会社から割安な電力の供給を受けることができるシステムです。
これらはすべて自動的に行われるので面倒な操作などは一切ありません。

電気代がお得に

電気料金は使用電力量によって、電気の単価が変わります。
下記の表を見ればわかるように、電気を使えば使うほど単価が上がる仕組みになっているのです。
電気代を安くするには、電気の使用量を抑えることが必要。太陽光発電システムを設置し、電力会社から買う電気の量を少なくすれば、第3段階料金だったのが第2段階料金、さらには第1段階料金にまで下げられることが考えられます。
つまり、電気をつくってしまえば問題解決なのです!

さらに、夜間が割安になる「時間帯別電灯契約」を利用できます

料金単価表
基本料金 契約容量10キロボルトアンペアまでの1契約につき 1,100円00銭
上記契約容量をこえる1キロボルトアンペアにつき 360円00銭
電力量料金 昼間時間
(朝7時から夜11時まで)
最初の90kWhまでの1kWhにつき 19円49銭
90kWhをこえ230kWhまでの1kWhにつき 25円38銭
230kWhをこえる1kWhにつき 27円08銭
夜間時間
(夜11時から翌朝7時まで)
1kWhにつき 6円36銭
通電制御型(マイコン型)夜間蓄熱式機器をお持ちのお客様は、通電制御型(マイコン型)夜間蓄熱式機器の層容量(入力)1キロボルトアンペアにつき、160円00銭を割引いたします。

「時間帯別電灯契約」とは、1日を料金の割高な昼間の時間帯と割安な夜間の時間帯に分けて設定した料金メニューです。
太陽光発電システムを設置し、この料金設定にて契約すると、さらに電気代がお得になります。
昼間は、買う電力の単価は割高なのですが、発電しているので買う電力は少なくて済みます。
また、余った電力は割高な料金で売ることができるうえ、電力の使用を夜間に移行してしまえば、ますます電気代が節約できます。
例えば、携帯の充電や洗濯などを夜間(夜11:00〜翌朝7:00)にまわすなど、あなたのひらめきで予想以上の経済効果を発揮します。

オール電化との組み合わせがGOOD!経済メリットが大幅にUP!

「省エネ」のオール電化と太陽光発電システムで、毎月の電気代はさらにお安くなります。
割安料金プラン「はぴeプラン」なら、オール電化割引もついてさらにお得。深夜電力を利用する給湯器や安全・便利で省エネのIHクッキングヒーターを利用すれば、経済メリットが大幅にアップします。

本当に太陽光発電とオール電化はお得なのか?

太陽光発電システムにオール電化!さらに時間帯別電灯契約や「はぴeプラン」で電気代が節約できる。
これってほんとなのでしょうか??
では、Oさん宅の電気代削減計画をちょっと覗いてみましょう。
Oさんは以前からオール電化にしたいとお考えでしたので、太陽光発電システムは考えず、オール電化にした場合、電力会社との電灯契約によってどれぐらいの電気代が節約できるのかな?と計算したようです。

(例)太陽光発電システムが無い場合

  • 契約容量10kVAまで(マイコン型電気温水器5kVAを使用)
  • 口座振替割引契約適用
  • 4月1カ月間の使用電力量=850kWh (昼間:232kWh、夜間:618kWh)
    (デイタイム51kWh、リビングタイム181kWh)

以上の使用量として考えましょう。

今まで通りの電灯契約であれば下記の表の結果になりました。
オール電化だから、ガス代は不要。しかし、電気料金が大幅に増えたため、光熱費は削減どころか割高になってしまいました。
給湯器は夜間にお湯を沸かすタイプでしたが、結局はお風呂や給湯に使うので、大きな効果は得られませんでした。

従量電灯契約A
最低料金 0〜15kWh 294円00銭
電力量料金 15〜120kWh 1,865円85銭 17円77銭× 105(kWh)
120〜300kWh 4,176円00銭 23円20銭× 180(kWh)
300kWh〜 13,706円00銭 24円92銭× 550(kWh)
合計(円未満切捨て) 20,041円
請求金額(円未満切捨て) 21,043円 消費税込み

電力会社との契約を時間帯別電灯契約にすると下記の通りです。
従量電灯契約と比べると電気代は半分以下になりました。これは温水器の沸きあげに夜間電力を使っていることが大きな要因です。それによって、昼間の電気も第3段階に少し入っただけなので、単価の安い価格帯で収まっています。
時間帯別電灯契約は納得のいく商品といえるでしょう。

時間帯別電灯契約
基本料金 10kVAまで 1,100円00銭
電力量料金 昼間 0〜90kWh 1,754円10銭 19円49銭× 90(kWh)
90〜230kWh 3,553円20銭 25円38銭× 140(kWh)
230kWh〜 54円16銭 27円08銭× 2(kWh)

夜間

1kWhにつき 3,930円48銭 6円36銭× 618(kWh)
マイコン型温水器割引 800円00銭 160円00銭×5(kVA)
口座振替割引 50円00銭
合計(円未満切捨て) 9,541円
請求金額(円未満切捨て) 10,018円 消費税込み

でも、これでも納得がいかないOさんは、もっと安くならないかと考えました。
「はぴeプラン」で計算すると下記の結果になりました。これなら、さらに約700円もお得です!

はぴeプラン(オール電化割引)
基本料金 10kVAまで 2,000円00銭
電力量料金 デイタイム 夏季 28円70銭× 0(kWh)
その他季 1,330円59銭 26円09銭× 51(kWh)
リビングタイム 3,554円84銭 19円64銭× 181(kWh)
ナイトタイム 3,930円48銭 6円36銭× 618(kWh)
マイコン型温水器割引 800円00銭 160円00銭×5(kVA)
はぴeプラン割引 1,081円59銭
口座振替割引 50円00銭
合計(円未満切捨て) 8,884円
請求金額(円未満切捨て) 9,328円 消費税込み

こちらはPさん宅の例。ご夫婦2人でお住まいのPさんはムダ使いが大嫌い。
「電気代が節約できるのなら」と太陽光発電システムとオール電化を設置されました。
自分が直接地球環境に貢献できるとあって、表情は真剣そのもの。太陽光発電システムにオール電化をした場合、どれぐらいの電気代が節約できたのでしょうか?

(例)2.7kw太陽光発電システム

  • 契約容量10kVAまで(マイコン型電気温水器5kVAを使用)
  • 時間帯別電灯契約:口座振替割引契約適用
  • 4月1カ月間の使用電力量=334kWh (昼間:51kWh、夜間:283kWh)

お2人だけなので電気代は少ないようです。しかも、かなりの節約をなさっておられるようで、結果は売った電力の方が多くて、3,280円儲かったということです。これはすごいですね!
今まで使っていた電気代・ガス代の光熱費がまったくいらないことを考えると、約1万5,000円の節約ができました
皆さんも、このご家庭のような夢の生活を体験してみませんか??

時間帯別電灯契約 (太陽光発電システム&オール電化)
基本料金 10kVAまで 1,100円00銭
電力量料金 昼間 0〜90kWh 993円99銭 19円49銭× 51(kWh)
90〜230kWh 25円38銭× 0(kWh)
230kWh〜 27円08銭× 0(kWh)
夜間 1kWhにつき 1,799円88銭 6円36銭× 283(kWh)
マイコン型温水器割引 800円00銭 160円00銭×5(kVA)
口座振替割引 50円00銭
合計(円未満切捨て) 3,043円

請求金額(円未満切捨て)

3,195円 消費税込み

売電金額(消費税込み)

6,475円 25円38銭× 243(kWh)

差額

3,280円 トクした金額

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